北見市にある歯科医院 南大通り歯科クリニック 0157-57-4181
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当院の特長

マイクロスコープ診療

当院は一般診療、予防診療をベースにマイクロスコープ、ルーペを積極活用し、病態や治療効果を「よく見る」事にこだわった診療を得意としていま
す。診療に際しては感染予防に十分配慮し、診査、診断、治療説明には
院内をデジタル化して各ユニットに装備された口腔内カメラや治療説明用のソフト「メドバイザー」を駆使して診療にあたっています。

 

また、治療は電動注射器や細い麻酔針の使用で可及的に無痛を目指し、MI(ミニマルインターベンション:最小限の侵襲)治療を心掛けております。
そして、完治後はメインテナンスを通じ患者様の健康で快適な生活をサポートし、さらに高いクォリティーを希望される方にはホワイトニングなどの施術 により健康的な審美の獲得で更なるQOLの増進をはかっています。

 

 

 

また当院では、ルーペやマイクロスコープを使用した精密歯科診療の他にも力を入れて診療をおこなっている事があります。
昨今の多様化した現代において、疼痛除去並びに口腔機能の回復は
当然歯科治療では重要なことですが、それ以上に口腔機能の快適さや
予後が期待できる予知性の高い治療、そして元気の源である「笑顔」
には欠かせない審美性の高い治療が求められております。
そこで、当院では前歯の審美修復治療の場合には、「クリスタルアイ」というデジタル機器を用いた「デジタルシェードテイキング」によって歯の測色
(歯の色の診査診断)を行い、そのデータを元に歯科衛生士、歯科技工士と連携して審美治療にあたっております。
このデジタルシェードテイキングによって、目の錯視や光の影響を受ける
ことなく的確な色調測定が可能になる事から、ホワイトニングや審美修復時の

的確な情報収集が可能になり、審美修復治療を成功に導く予知性が高まるといえます。

 

当院でのこだわり

南大通歯科マイクロスコープ診療

なぜ、当院では治療においてマイクロスコープやルーペの活用にこだわるのか?

歯科治療というのは皆さんもお分かりの通り微細な治療がほとんどです。
2大疾患の虫歯や歯周病の治療は、虫歯に汚染された部分の除去、神経まで汚染されていれば歯の神経の除去、歯石やバイオフィルムの除去といった原因物質の除去がまず基本です。そして、微細に破折した歯が原因で歯茎がはれたりなんてことも臨床的にはよく見られます。

 

これまでの歯科治療は歯科医師や歯科衛生士の経験則による「勘」とか

「感覚」といった部分に頼る事が非常に多くあり、今もそれに多く依存しているように思います。

 

確かに「勘」や「感覚」はなくてはならないものですし、さらに私はもともと視力が良い方なので通常の治療に全く不自由はありませんが、果たして歯科治療はこの程度の精度で良いのかと歯科医師になってからずっと考え続けていました。そんな時ある先生の講演を聞き、そしてマイクロスコープを手にして実際に口腔内を通常の3倍、5倍、8倍、14倍、21倍の拡大率で見たときは衝撃的でした。「恐ろしいほど見えるな・・・・」どんなに病態の理屈が解っても、どんなに治療の方法が解っても、特に難治療症例などではこの「完全に見える」という状況下で治療が行われなくては・・・・そう思いました。


日本のマイクロスコープの歴史は1990年代後半からで現在歯科医院での普及率は2~3%程度と言われております。まだまだ普及はこれからですが、私は確信していることが1つあります。全ての治療は確実な原因除去から始まります。それがまともにできなくてはより高度な治療の完治に行き着く事などありえない・・・と。

全ては状態をしっかりと見て基本に忠実に疾患の原因を取り除く事が大事。そんな治療をし続けなさい・・・とマイクロで治療する度に語り掛けられているような気がします。